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2008-12-02(Tue)
病院を出たあと、徒歩5分くらいの駐車場まで歩きました。
歩いている途中も涙がとまらず、腕が固定されて変な恰好になってるのも
気にせず、わんわん泣きながら車までたどり着きました。
麻酔が効いているのでそこまで痛みは感じてません。
車に乗り、シートベルトをしてもらい1時間ほどで家まで帰りました。
その間もずっと泣いてました(泣き過ぎですかね・・・
)
思ったよりずっと手術が怖かったのです。。
30分くらい経ってから少しずつ痛くなり始めました。
どこが痛いのかよくわからないのですが、なんとなく鈍痛…
いうなれば生理の時の痛みのような感じでした。
関係ないですが、あまりに私が泣いているので、
旦那さんが途中でケーキ屋によって、ケーキを買ってきてくれました。
(もちろん私はお店に入ってません)
本当にやさしい旦那さんです。感謝してもしてもしきれないくらい。
家に着いてからすぐにコタツに座りました。
座布団に座ってクッションを2つ左横に置いて腕を置きました。
タイオーバー中はほとんどこの体制ですごしました。
クッションがない状態でいるとちょっと辛かったです。
夕飯はその日の午前中に作った鍋を食べました。
ほとんど左手が使えない状態なので、よそってもらって食べました。
犬食いみたいになってました。
食後、食器洗いなどはもちろん旦那さんにすべてやってもらいました。
この日につらかったのが、まず、トイレです。
パンツをあげるのがなかなかできない・・・。
着替えも一人だとちょっときびしかったのでほとんど手伝ってもらいました。
次に洗顔。メイク落としはシートになってるやつを使いました。
洗面所で椅子に座りながら顔を洗います。
歯磨きも椅子に座りながらでやりました。
髪がひとりで結べないのもかなりもどかしかったです。
ズキズキとするような鈍い痛みが続いていたのでもらった痛み止めの薬を飲んで寝ました。
横になるのも一人だとうまくいかないので、
旦那さんに支えられながら仰向けになりました。
寝転がった時には少し痛みが走りました。
腕はほとんど固定状態で動かせず、寝返りもうてず・・・顔を左右に振るくらい。
泣きながら一夜を過ごしました。
あまり寝付けませんでした・・・。